ふるさと料理帖

ふるさと食堂 > ワラビの卵とじ

里山で採れる身近な山菜の一品
ワラビの卵とじ

ワラビは苦味があるから、子供の頃は、 おひたしよりも、食べやすい 卵とじにしてもらいよりました。 昔からよう食べたけん、ワラビの味と香りが いかにも春という感じよね。

材料 (2人分)

ワラビ 1/2
1個
重曹 小さじ2
だし汁 100cc
こいくちしょうゆ 大さじ1/2
みりん 大さじ1

【作り方】

  1. ワラビをバットに入れ、重層をふりかけ、熱湯を注ぎます。
    ワラビが浮いてこないようにバットを重ね一晩そのまま置きます。
    調理の前に水洗いをします。

  2. だし汁を鍋に入れ、しょうゆ、みりんを加え煮立たせます。
    アク抜きしたワラビを4センチ幅程に切って加え、
    中火で柔らかくなるまで煮ます。

  3. ワラビが柔らかくなったら溶き卵を回し入れます。
    卵を加えたら煮立たせないように早めに火を止めて完成。